【ジムニー】スズキ、オフロード勢をハイテクリブート【サムライ】

【ジムニー】スズキ、オフロード勢をハイテクリブート【サムライ】
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デンバーとミネアポリス、二つの都市にオフィスを構えるアメリカのアウトドアアクティビティ情報メディア、その名も「GEARJUNKIE」。

この記事では、そんなギアジャンキーが2017年に投稿していたジムニーについての少し風変わりな記事をご紹介したいと思います!

南米仕様アーバンジムニー in コロンビア!

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古き良きハコ型SUV×ポストモダンツイスト!?

2017年度の東京モーターショーまであと一ヶ月。

そのタイミングで、スズキはSF映画を思わせる近未来的なデザインを採用したコンセプトオフローダーを発表する。

米国では幻になりつつあるジムニー

米国では幻になりつつあるジムニー

現在、米国内の一般道でジムニーを見かけることは殆どなくなってしまった。

しかし、ひとたびオフロードコースに足を運べば話は別だ。

俊敏で、屈強で、知る人ぞ知る名車「Samurai」としてジムニーが未だ多くの人に愛されていることを改めて確認することができるだろう。

1995年、当時のスズキはアメリカ国内でのジムニー生産中止を決定する。

まだ多くのジムニーがアメリカの道なき山野を駆け回っていた頃だった。

そんなスズキが2017年の東京モーターショーを目前にして完全電動のコンセプトSUVをデザインしていることが発表されたのである。

ジムニーの人気は国内だけじゃない!アメリカでも再販を希望する声は多い!

その名も「e-SURVIVOR」

その名も「e-SURVIVOR」

情報によると、e-サバイバーのラダーフレームシャーシに軽量化されたボディを組み合わせるスタイルは、その昔数々の大型オフローダーをその身軽さで翻弄しSamuraiの名を世に知らしめたジムニーがベースになっている。

e-とはもちろんエレクトリックのe、すなわち電動であることを表す。

スズキによると、4つのタイヤはそれぞれ独立したモーターによって走行する、まさに真のAWDだと言う。

 

近未来SFテイストに 調整

その内装は戦闘機のF-16のコックピットを近未来SFテイストに調整したという表現がしっくりくるだろうか。

ヘッズアップディスプレイではニュース、ナビゲーション、外装カメラの映像が確認でき、またコンソールボックスの中央にはe-SURVIVORのホログラムが出現するデザインになっている。

車両状態の自己診断モニターだろうか?

このコンセプトカーは(オリジナル記事の投稿時では)まだ開発途中の段階であり、値段はおろかその他一切の情報が不明となっていた。

しかし、Samuraiジムニーがベースだと言うのならひとたび発売が開始すれば爆発的な人気がでると言うことはまず間違いないと言っても過言ではないだろう!

【2019】ターボ搭載ジムニー、海外の反応は!?【パワー増加】

 

オリジナル記事(画像ソース):Suzuki’s Off-Road Samurai Gets High-Tech Reboot

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