【CarThrottle】スズキ・ジムニーVSジープ・ラングラー徹底比較!前編

【CarThrottle】スズキ・ジムニーVSジープ・ラングラー徹底比較!前編
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英国車情報サイトCarThrottleより、ウェールズでのスズキ・ジムニーとジープ・ラングラーのオフロード走行比較レビューが公開されました!

箱型オフロードといえばまずジープのラングラー(ルビコン)、ベンツG-Class、そして日本が誇るスズキのジムニーですね。

今回は、記事3本立てでジムニーとルビコンの徹底比較をお届けします!

海外のジムニーファンによって作られたジムニー同好ウェブサイトを紹介!

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基本スペック比較

ジムニールビコン
エンジン1.5L ガソリン2.0-3.6L ガソリン
2.2-3.0L ディーゼル
トランスミッション5速MT・4速AT6速MT・8速AT
ホイールベース2,250mm2,460mm
全長3,550~3,645mm4,334~4,882mm
車幅1,645mm1,894mm
車高1,720~1,730mm1,821~1,901mm
車両重量1,070~1,135kg1,794~2,197kg
ドア数33-5
モデル発表2018(現行:第4世代)2017(現行:第4世代)
価格(記事内モデル)230万円前後620万円前後

※補足

海外、少なくとも英語圏で「ジムニー」として新車販売されているのは日本で言うところのジムニー シエラ(1.5L)のみのようです。

レビュー記事も軽のジムニーのものはまだ見たことがありません。

 

ただ、中古車マーケットでは多くの軽自動車仕様のジムニーが中古車、新古車共に販売されています。

第2世代のジムニーは81年から海外でも販売していたのですが、そのころから米国ではSamurai、オーストラリアではSierraの名前がジムニーに使われてそれぞれ定着したようです。

シエラは山脈や連山と言う意味があるらしく、たくましさなどを連想させる言葉で、オーストラリアでは今でもSierra=ジムニーと言うイメージがある人も多いようです。

北米ではSierraというGMCのピックアップトラックが非常に有名ですので、普通の会話ではSierra=ジムニーとはまずなりません。

ジムニーが米国で販売停止になってからもう5年ほどですので、世代によってはSamuraiの名前の方が馴染みがあるかもしれません。

Suzuki Samurai と呼ばれていることが多いです。

第4世代ジムニーの海外モデルはカラー展開が8種類!

比較レビュー(翻訳)

比較レビュー

並べてみてみると、想像したほどのサイズの違いはない。

少なくともぱっと見では。

ウェールズの丘を走るルビコンを追うジムニーは、まるで母犬を追う子犬のようだ。

 

ルビコンに比べてジムニーのホイールベースは低く、タイヤの幅も狭くなっている。

その分やはりガタつきはするものの、コース走破に問題は特になかった。

ジムニーはルビコンよりも15cmほど車高が低いが、フラットルーフ採用、平均的なSUVよりも見晴らしのきく高めの車高などの点は共通していて、どちらの車でも泥道や非舗装路などのオフロードトレイルを楽しく走ることができる。

同系統車のこれより上のクラスの車にはベンツのG-Classがあるが、ここまでくるとその高級さ故に無遠慮に走ることはなんとなくためらってしまいそうだ。

 

ルビコンのスピードバンプやポットホールをものともしない悪路での強さはオフロード車を運転する楽しみというものを存分に味あわせてくれる。

対するジムニーはというと、ルビコンよりも足回りのテクスチャを感じやすいもののその安定性とたくましさのおかげで運転していて不安になるようなことはまずない。

【英誌TopGear】第4世代ジムニー、2019年EUでの評判はいかに?

 

中編へ続く

【CarThrottle】スズキ・ジムニーVSジープ・ラングラー徹底比較!中編

 

オリジナル記事(記事内画像ソース):Dirty Weekender: Suzuki Jimny Meets Jeep Wrangler Rubicon

海外レビュー
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