新型ジムニー、海外での需要も「爆発的」だった!

新型ジムニー、海外での需要も「爆発的」だった!
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2012年より活動している多国籍モーター誌「CARSCOOP」を読んでいたところ、新型ジムニーに関する興味深い記事がありました。

その内容は、日本でも大人気の新型ジムニーは海外でも爆発的な需要があるようです!

世界各地で人気も需要もうなぎ上りのジムニーですが、報告によるとスズキの生産力・供給力が爆発的なジムニー需要に追いつかないらしい。

ジムニー、海外からの悪い評価まとめ

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EU圏でのジムニー人気

EU圏でのジムニー人気

UKのカー情報サイトAutocarからの情報によると、新型ジムニー販売開始以前のスズキUKのウェブサイト上でジムニー購入に「興味がある」との意思表示をした見込客はなんと驚きの4,500人もいたらしい!

世界を股にかけるオートメーカーとしては規模の比較的小さいスズキだが、この見込客の数は先代モデルのジムニーによる最大年間販売台数記録を1.5倍も上回る、まさに大成功いっても過言ではない。

 

この記事の最初でもふれたとおり、問題はスズキの供給力のようです。

膨れ上がったジムニー人気にはスズキ・ジャパンさえもが生産の面で遅れを取ってしまっています。

スズキUK幹部、Dale Wyattによると、ヨーロッパ圏では初年度生産分を1,100台、その翌年には2,000台のジムニーを生産・販売、その後はペースを緩やかに維持する計画だという。

 

※ジムニーをヨーロッパ圏で購入する場合、エンジンはガソリン1.5Lの選択肢しかないようです。

4シリンダーで、出力100hp、トルクは95.8lb-ft (130Nm)。

トランスミッションはマニュアルとオートマチックの設定はあるようです。

【英誌TopGear】第4世代ジムニー、2019年EUでの評判はいかに?

展示されている新型ジムにー

メーター周り

海外仕様のジムニー

海外でも人気の理由はシンプルで身近なものだから?

新型のジムニーは初代からのデザインを尊重している。

梯子型フレームとリジッドアクスル、ローギア搭載というシンプル路線での勝負に出ている。

これの意味するところはつまり、新型ジムニーには一般的なオフロードSUVのような高価で最新式のハイテク装備とアシスト機能を存分に駆使したハイパワー+芸達者さはない。

しかし、その分安価さとシンプルさ、頑丈さを武器に「休みの日にオフロードドライブに行く」ことそのものを(オフロード愛好家以外にとっても)手軽で身近なものにしてしまうからではないでしょうか。

海外のジムニーファンによって作られたジムニー同好ウェブサイトを紹介!

海外のジムニーファンサイト、Zuki Offroadを紹介!

 

オリジナル記事(画像ソース):Suzuki Facing “Staggering” Demand For New Jimny

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