カスタムジムニーキット:Defender & G-Class

カスタムジムニーキット:Defender & G-Class
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アメリカ発、9ヶ国語で記事を発信し続ける大手オートコンシューマー用情報サイト、「Motor1.com」にて国産ジムニーカスタムキット、Little G & Little Dについて取り上げられていました!

 

新型ジムニー用ボディキット "little G." "little D." ダムドにて開発中!
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オートチューニングハウス・ダムド

ダムドとは、これまでにスズキジムニー用カスタムキット、「メルセデス・ベンツ G-クラス」などで有名になった日本発のチューニングハウスの中でも期待の新星だ。

「Motor1.com」の編集者の間では、ダムドのG-クラスカスタムジムニーはLiberty WalkによるG-クラスカスタムよりも断然魅力的だと話題になっている。

また、2018年11月時点でジムニー用カスタムキット「ランドローバー ディフェンダー」を開発中だという。

2019年中にこれらのスタイルはそれぞれ「リトル・G」、「リトル・D」の名で販売されることが決まっている。

G-Classカスタムジムニー、本家のG63と比較してもクォリティーが高い

リトル・G

リトル・G

箱型のシルエット自体はG-クラス、ディフェンダーと共通しているジムニー。

ダムドはその特徴を存分に活かすカスタムパーツのデザイン・開発に成功した。

メルセデス・ベンツ G-クラスを模したデザインの専用カスタムグリル。

カスタムフェンダーはさらにフレアと角度がつけられ、前輪と後輪の間にはサイドランナーが追加される。

また、車両後部のスペアタイヤキャリアにもディテールが抜かりなく施されている。

リトル・D

リトル・D

このリトル・Dも、リトル・Gに勝るとも劣らない、素晴らしい完成度だ!

ダムドによるカスタムルーフは、まさにクラシックなランドローバーそのもの。

このキットには他にも、専用グリル、専用バンパー、ディフェンダースタイルを完成させるために重要な専用スキットプレートが含まれている。

カスタムリアバンパーと泥除けフラップがつくと、ほとんど完全なディフェンダーのミニチュア版だ!

ただ、フロントの「Little G」については賛否両論(というか問題が)ありそうではある。

街中では特に…。(※非常に幼稚な下ネタを連想させるため)

値段について

ダムドによれば、2018年11月の時点ではまだ正式な希望小売価格について車内で議論中とのこと。

とはいえ、ジムニー本体価格+カスタムキット+工賃の合計は本物の新車G-クラス、もしくは状態のいい中古ディフェンダーを買うよりもまず間違いなく安上がりになるだろう。

【カスタムジムニー】ベンツG63レプリカキットのクオリティがすごい!

 

オリジナル記事(画像ソース):Suzuki Jimny Body Kits Turn It Into Tiny Defender, G-Class

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