市販化されてほしい!ジムニーブラックバイソンエディション

市販化されてほしい!ジムニーブラックバイソンエディション
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この記事では人気の英語カー情報ウェブサイト「TopSpeed」で取り上げられ話題になったカスタムジムニー、ブラックバイソンエディション by Wald Internationalについてご紹介したいと思います!

【カスタムジムニー】ベンツG63レプリカキットのクオリティがすごい!

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キュートなジムニーから一転、強面のやんちゃオフロードに!

最新モデルのジムニーは発売後すぐにスズキのアイコンに、会話の種に、またスズキにとっての悩みのタネとなった。

その爆発的な人気に、生産が追いつかないのである!

生産ラインはすでにその限界レベルで稼働しているにも関わらず、一向に縮まらない需要と供給の差は、スズキにとっては難問だろう。

とはいったものの、すでに生産されたジムニー車両のいくらかはもうすでにどこかしらのオフロードコースに打ち捨てられている。

しかし、運良く生き延びたジムニーのいくつかは、今を輝くカーデザイナーのデザイン事務所までなんとかたどり着くことができたようだ。

【カスタムジムニー】東京オートサロンの英モーター誌の反応!前編

【カスタムジムニー】東京オートサロンの英モーター誌の反応!後編

ジムニー・ブラックバイソンエディション by Wald International

ジムニー・ブラックバイソンエディション by Wald International

ジムニー用カスタムキット、Liberty Walkによる愛嬌溢れるベイビーベンツメルセデス・ベンツ、G-Classタイプは、もうすでに他の記事で紹介したとおり。

G-Classカスタムジムニー、本家のG63と比較してもクォリティーが高い

しかし、ここでまた新しいスタイルのカスタムジムニー、Wald Internationalによるブラックバイソンエディションが登場した!

Wald Internationalによるこのエディションはまだ構想段階であり、ブラックバイソン・ジムニーはまだ実態のない、バーチャルな存在だ。

しかし、その姿は3D化・一般公開されており、細部のデザインにも現れているデザイナー勢のこだわりを確認することが可能となっている。

ダークグレーのボディには、オフロードマーケットでは広く名の知れた、高級オフロード車御用達のギアを複数搭載予定だ。

キットに含まれるパーツは公表されている分だけでも、

  • ボンネット(大型エアインテイク付)
  • ライトサラウンド一体型フロントグリル
  • ディテール有バンパー(プロテクトプレート付き)
  • バンパー搭載LEDライト・赤
  • 大型泥除けパーツ
  • 後部バンパー用ディテール
  • 後部大型スポイラー

などが確認できる。

 

このデザイン事務所は日本での活動をメインにしている。

つまり、軽自動車タイプ(国内のみでの生産・販売)用のデザインなのだ。

海外モデルの1.5Lジムニーでもパワーハウスとはまだ呼べないものの、いかにもヨーロッパでウケそうなコンセプトである。

Tuning Wald international Black Bison Widebody Suzuki Jimny 2019

 

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オリジナル記事(画像ソース):Cute Off-Roader Suzuki Jimny Goes Badass

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