ジムニー、海外からの悪い評価まとめ

ジムニー、海外からの悪い評価まとめ
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その発表から20年、世界194ヶ国で販売され現行モデルである第4世代モデルを含めた総生産台数はおよそ3億台を誇るスズキのジムニー。

世界各地にカルト的なファンを作った罪作りなジムニーですが、海外の一般的な基準と比べて批判点などはあるのでしょうか?

真実が時として耳に痛いのは古今東西不変の真理…。

というわけで、この記事では海外からのジムニーへの批判点を主に北米からのコメントを中心に紹介したいと思います!

海外のジムニーファンによって作られたジムニー同好ウェブサイトを紹介!

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総合的な評価

ジムニーの総合的な評価

1.パワー

海外では、オフロード車=パワフル=牽引力(トウキャパシティ)があるという構図が出来上がっています。

荷台をつけて引っ越しの家具なんかを運んだり、キャンピングトレーラーを括り付けてキャンプに行ったりするんですね。

2.5Lのマツダ・CX-5の最大牽引可能重量は約1トン、小さめのキャンピングトレーラーなら引っ張れるかというところです。

つまり、1.5Lのジムニーの牽引力は実質皆無…

パワー重視のマッチョが多い北米では特にマイナスです。

【動画】マジか!ジムニーVSメルセデスAMG G63の綱引き対決!

2.積載性・居住性

コンパクトであるということは、スペースがないということ。

運転席と助手席の居住性はさておき、問題はラゲッジルーム。

滅多に人を乗せない身軽な独り身ならまだしも、そうでなければ積載量確保のために後部座席を常に倒して実質2シーターとして割り切る必要性があるため、その点に不満がある人もちらほらいるようです。

3.安全性

アメリカ進出を阻む最大の壁でもある、安全性。

ジムニーに限らず日本車というのはあまりスピードの出ない街中での走行が前提のデザインになっており、そのために外殻が軽く柔らかい構造になっています。

軽くて柔らかい外殻には燃費向上のほか、衝突時に衝撃を吸収し車内に伝わる衝撃を弱める狙いがあります。

しかし、自然の厳しさ、ハイウェイでの運転の危険性が日本とは段違いのアメリカの乗用車販売基準のクリアにはさすがのスズキも弱気になっているようです。

4.操縦性、加速性能、安定性

操舵性は、可もなく不可もなくということなのでしょうか、あまりレビュー自体が存在しません。

強いて言えば頼れるアシスト系はないということくらいでしょうか。

加速性能は完全に割り切っており最低限、安定性に至っては当然ながらそこそこあるものの、悪路での乗員の快適性はあまり気にしていないためチープ感が出てしまっています。

高級な乗り心地なんてむしろジムニーらしくないような気もしますが…。

ジムニーの人気は国内だけじゃない!アメリカでも再販を希望する声は多い!

最後に

肯定的な評価が多い

なお、全体的な評価や満足度は車両自体の安さもあってかどこへ行っても基本的に肯定的な評価ばかりでした。

以上、北米からの感想や批判を中心にお伝えしました!

【英誌TopGear】第4世代ジムニー、2019年EUでの評判はいかに?

 

記事内画像ソース:whichcar

海外の反応
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